「 GC 」 writes.
毎年恒例、今年も行ってきました 東京優駿 ( 日本ダービー )。
上の馬券は JRA ( 日本中央競馬会 ) が言うには 応援馬券。
「 がんばれ 」 の文字が かわいいです。
しかも、単勝で当たりましたし、直線では叫んで、いい発散になりました。
( 都会では 叫ぶ事 なんて できませんからねぇ )
まぁ、この馬券で済ませばいいものの、 3連単なんぞを しこたま
買っているので、ほとんど儲けておりません・・・。
( 総流し にしてれば、215万円 だったかも・・・ ) ← いや、総流しなんて、ありえない。
すいません、 以上は 競馬好きの人のみ に わかる言い回しでした。
今年は牝馬 ( ひんば と読みます。 メスの馬のことです ) の ウオッカ が
優勝。牝馬の優勝は 64年前の 昭和18年以来、史上3頭目の快挙です。
競馬フリーク にとっては、一生に一度あるかないかの瞬間を その場で
目の当たりにしたのは、とても嬉しいことでした。
ウオッカ のお父さんは タニノギムレット。 この馬も 2002年の
ダービーで 優勝 しています。
2頭とも 同じ馬主で、生産者でもある 谷水 雄三氏 曰く、
「 ギムレットは ジン から作る。 ジン よりも ( アルコールが )
強いのが、 ウオッカ だから 」 という理由で、名前を決めたそうです。
その名に秘められた 願いの通り、牝馬のダービー優勝という快挙を
成し遂げたウオッカは、今秋、フランスの凱旋門賞に向かうようです。
昨年、ディープインパクトが挑戦 ( 結果は3着 ) したので、
御存知の方も多いと思います。( 以前、このブログでも取り上げました )
無事に、そして優勝して 帰ってきて欲しいです。
そのフランスですが、最近、素晴らしいウオッカを 造っています。
( これは馬ではありません。 お酒の話です )
プレミアムウオッカ という カテゴリー で紹介されていますが、
メーカーの蓄積されたノウハウで、 厳選された原料、工程で
造られる 「 旨い 」 ウオッカのことです。
ワイン、ブランデーと、醸造酒、蒸留酒双方で 素晴らしいお酒を
造り続けているフランスの底力が これらの ウオッカ にもあります。
今回はその ウオッカ の紹介です。

レクラン ¥900 ( 左 )
グレイグース ¥900 ( 右 )
「 プレミアム 」 そして 「 フランス 」 らしく、2本とも とても
優雅で 存在感のあるボトルです。 ほれぼれします。
( 個人的には レクランの ボトル が大好きです )
この2つのウオッカに共通するキーワードは、「 原料 」 と 「 水 」。
2つとも、おのおの厳選した フランス産小麦100% で造られています。
水も、「 名水 」 と呼ばれる フランスの水を さらに磨いて使っています。
「 ツンッ 」 とくる刺激も非常に少なく、穏やかです。
ストレートで飲んだところ、カーーッとすることもなく スムーズに喉を通り、
しかし、ふわ~~っとお腹から鼻に ウオッカのほんのり甘い香りが
気持ちよく戻ってきます。
カクテル にするなら、ドライ な ウオッカマティーニ なんて最高です。
是非一度お試し下さい。
また、フランスは、ジンも造っています。

シタデル ジン ¥900
名前も 由来はフランス北西部にある 城の名。
そこにあったジンのレシピを基に、 この ジン は造られたそうです。
ジン と ウオッカ は 原料を指定する事はないので、
ウオッカを造る事のできるメーカーは ジンも造れます。
このシタデルも ウオッカを造っていますが、 レクラン や グレイグース と
かぶるので、取り扱いしておりません。
ただ、ここのジンも とても素晴らしいです。
使用されるボタニカル ( 香りや味の元になるハーブや種など ) は、
なんと19種類! ボンベイサファイヤの 倍近く使用し、複雑でデリケートな
香りです。 ウオッカと同じ造り方なので味わいも文句ありません。
ドライ だけど 上品なマティーニ に仕上がります。
ボンベイサファイヤがお好きな方は お試しになってみてはいかがでしょうか。
これらには、ウチに置いてある カクテル用のフルーツ をお召し上がりにながら、
ストレートでお飲みになるのもよろしいか と思います。
( フルーツは別途¥500です )
凱旋門賞で ウオッカが優勝 するのをイメージしながら、
フランス の プレミアムウオッカ を飲む。
競馬フリークには たまんない瞬間です。
ウチには他にも、プレミアムウオッカ を置いているので、その紹介は
次回にいたしますね。

